
東京都千代田区の「東京ステーションホテル」は12月19日より、2026年のクリスマスに向けた特別メニューを順次展開する。館内3ヵ所のレストラン・ラウンジでは、それぞれ異なるブッシュ・ド・ノエルを揃える。
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2階のバー&カフェ「カメリア」では、12月19日〜12月25日に「トゥインクルクリスマスディナー」を提供する。デザートには、ココアと刻みアーモンドを合わせた生地に、キャラメルムースとガナッシュを重ねたブッシュ・ド・ノエルが登場。全体をガナッシュで包み、3種類のナッツをアクセントに添え、伝統的な切り株の形に仕上げている。

4階の「アトリウム」では、12月19日・12月20日の2日間限定で「ペントハウス クリスマスアフタヌーンティー」を展開。ブッシュ・ド・ノエルは、アールグレイの香る生地でフレッシュオレンジと紅茶シャンティを包んだ一品。表面に粉糖をまとわせ、雪が降り積もったような白い装いに仕上げている。紅茶の香りとオレンジの酸味が調和する軽やかな味わいが特長だ。

1階の「ロビーラウンジ」では、12月19日〜12月25日に「クリスマスアフタヌーンティー タイムレスエレガンス」を展開。フィアンティーヌショコラにミルクチョコレートムースとカカオ63パーセントのビターチョコレートムースを重ね、艶やかなチョコレートで包んだブッシュ・ド・ノエルを用意する。両端には板チョコを添え、シルバーの星で華やかに装飾している。
同じブッシュ・ド・ノエルでも、カメリアではキャラメルとナッツ、アトリウムでは紅茶とオレンジ、ロビーラウンジでは2種類のチョコレートムースを採用するなど、味わいや見た目は大きく異なる。伝統的なクリスマス菓子を、提供場所や利用シーンに合わせてアレンジしている点が、今年の企画の特長と言える。

また、自宅で楽しめるクリスマスケーキ2種も用意。「クリスマス ショートケーキ」は、国産イチゴをふんだんに使用した一品。北海道産の生クリームと「コロンブスの茶卵」を使ったスポンジを組み合わせ、トップにはハート型にカットしたイチゴも忍ばせている。

「モンブランショコラ」は、国産渋皮栗を入れたタルト生地に、ショコラカスタードクリームやクレームブリュレ、キャラメルショコラムースを重ねたケーキ。仏産と伊産のマロングラッセを使い、ラム酒を効かせた大人向けの味わいに仕上げる。表面には、ニットの編み目をイメージしたショコラマロンペーストを絞っている。
なお、食材の仕入れ状況により一部メニューや提供期間が変更される場合あり。
【東京ステーションホテル】
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
電話番号:03-5220-1111(代表)
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