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【磯村勇斗・末澤誠也(Aぇ!group)・綾野剛】登壇! 映画『mentor』ジャパンプレミア 末澤「(綾野が) 現場でもメンターのように引っ張ってくださった」



9月30日(水)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで『mentor』ジャパンプレミアが開催された。


イベントにはW主演の磯村勇斗と末澤誠也、物語の鍵を握るメンター役を担った綾野剛、そして本作のメガホンをとった吉田恵輔監督が登壇した。



監督からの無茶ぶりが…


役を演じるにあたって、練習を重ねてアーチェリーに初挑戦した磯村は「ずっとやりたかったスポーツだったので、熱意を持ってトライする事が出来ました」と振り返るも、吉田監督からの無茶ぶりがあったことが判明。




本番では70メートルから矢を放ち、見事に的中させたものの、「当初50メートルで矢を放つ予定で体作りや部品などの準備を進めていたんですが、撮影初日に監督からいきなり『70メートルでもやろうよ!』と言われまして」。


「急に色々と再調整をすることになって、思わず『この監督ヤバいな…』と思ってしまいました(笑)」と舞台裏を明かし、当の吉田監督は「でもちゃんと出来ていたからね!さすがスターです!」と、とぼけて笑いを取っていた。



「W主演を務めることが出来て楽しかった」


単独では初主演となる末澤は「撮影に入る前は、綾野さんと磯村君の間でお芝居をするのが怖かった」と心境を打ち明けると、磯村と綾野はすかさず「どこが怖いの!?」と笑いながら詰め寄る一幕。




末澤を「怖いですよ!その言い方!」とおびえさせるも、磯村は「現場には役者・末澤誠也がいました。完全に上谷拓海役にハマっていると思ったし、心強かった。一緒にW主演を務めることが出来て楽しかったです」と賛辞を送っていた。



『イソスエ』コンビを称賛


一方、かねてより磯村の主演作に出演したかったという綾野は「彼とは色々な作品で共演させて頂く中で、彼が主役をやる時に自分がその作品に参加することを目標にしていたので、今回は念願叶って嬉しかった」と喜んだ。




末澤については「そこに末澤君という新しいパートナーが入って来てくれて、彼のオリジナルな部分を作品と役に投影している姿を見て感銘を受けました。彼にしか出来ないものが沢山詰まっています」とW主演のイソスエコンビを称賛。


この言葉を受けて、磯村は「僕らとしては劇中でも、そして役者としても剛さんはメンターのような存在だった」、末澤も「現場でもメンターのように引っ張ってくださった」と互いに感謝し合う一幕も。



「笑って楽しんで観ていただけたら嬉しい」


最後にW主演の末澤は「試写を観てくださったスタッフさんからは色々な意見を頂いて、しかもその感想が皆さんバラバラでした。人によって映画を観終わった際の気持ちが違う作品だと思うので、このおかしな3人を楽しんで、各々が感じた感想をSNSなどで呟いていただけたら」と期待を膨らませた。




同じく磯村も「トライアングルの人間関係を堪能していただきたいです。また、この作品は僕の地元・静岡で撮影しました。静岡からとんでもないエンターテイメントが、化け物が生まれたと思っています」。


「隣の人の事を気にせずに、声を出して笑って楽しんで観ていただけたら嬉しいです」と熱いメッセージを贈り、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。



『mentor』




10月16日(金)全国公開


配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ




©2026「mentor」製作委員会


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