文藝春秋は、本日9月25日に『週刊文春WOMAN』を発売。
表紙を飾るのは、香取慎吾による通算31作目の表紙画「UNFOLD」だ。
「ツッコミはいれたくなります」
今号の特集テーマについて考える中で、香取の頭に思い浮かんだのは「芸能人の『外見』について報じるネット記事の増加」。

香取は「ルッキズムについての問題意識は社会に浸透してきたし、『美しい』の定義も広くなったと言われています。でも、芸能人の『外見』について報じる記事が、昔より増えたのはなぜなんだろう」。
「たとえば、『この人に、劣化したという声が集まっている』『ひさびさにテレビに登場したこの人が、老けて印象が激変していた』といったネットニュースが、毎日のように目に入ってくる」。
「僕自身は書かれても深く傷つくタイプではないけれど、ツッコミはいれたくなります。いやいやおかしいでしょ、時代変わったんじゃないの、むしろ時代と逆行してないかって。昔は巷でそういうことを言う人がいたとしても、ニュースにはなってなかったですから」と語る。
香取自身が実践しているケアも…
歌やダンス、演技、MCといったパフォーマンスだけでなく、外見も評価の対象になる職業を30年以上やり続ける中で、香取が考えてきたこととは?

さらに、年齢を重ねる中で、香取自身が実践しているケアも明かされる。
『週刊文春WOMAN』2026秋号

発売日:2026年9月25日
定価(紙版):770円(税込)
電子版価格:740円(税込)
出版社:株式会社文藝春秋
目次URL: https://bunshun.jp/articles/-/92086
