実力派俳優・磯村勇斗とアイドルグループ「Aぇ! group」のメンバー・末澤誠也が、W主演を務める映画『mentor』。
映画『mentor』が、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の権威ある映画祭・第42回ワルシャワ国際映画祭【コンペティション部門】(2026年10月9日〜18日開催)に、正式出品されることが決定した。
「ここで賞を獲ればグローバルに名が売れる」
同映画祭は、カンヌ、ベルリン、ヴェネチアと並ぶ世界14大映画祭の一つで、FIAPF公認の最高格付け「国際コンペティティブ長編映画祭」として名高い。
国内外の映画関係者の間では、「ここで賞を獲ればグローバルに名が売れる」と位置づけされ、世界中の映画バイヤーや映画祭ディレクターの注目を集めている。

本作を選定した、本映画祭のプログラミングディレクター(最高作品選定責任者)であるバルテク・プルツィン氏からは、「ワルシャワ国際映画祭のインターナショナルコンペティション部門で『mentor』を上映できることを大変嬉しく思います」と歓迎のメッセージが到着。
映画人に認められた本作
さらに「真実、正義、許しといった根本的な価値観を探求する映画は、今日、かつてないほど必要とされています」と、テーマ性に賛辞を贈った。
同氏は、2025年に現職に就任。
それ以前は10年以上にわたり、本映画祭の選定委員や短編映画部門のキュレーターを務めてきた。
第一線で、作品を見極めてきた映画人に認められた本作。

上映は、現地時間10月10日(土)を予定している。
「圧巻のパフォーマンスを披露しています」
また、第26回高雄映画祭(2026年10月9日〜26日開催)での出品も決定。
W主演を務めた磯村勇斗&末澤誠也、そして吉田恵輔監督が現地で、舞台挨拶に登壇することも発表された。
本作を選定した高雄映画祭のプログラミングディレクター・ライアン・チェン(鄭秉泓)氏は、映画『mentor』の選出にあたり、「『罪と罰』という古典的かつ普遍的なテーマを扱いながら、『mentor』は鋭い風刺と現代的な視点で切り込んでいる」。
「また、3人の男性主演俳優が、いずれも圧巻のパフォーマンスを披露しています」と本作を評している。

現地での上映は、10月24日(土・現地時間)。
『mentor』

【公開日】 10月16日(金)全国公開
【配給】 エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
©2026「mentor」製作委員会
