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久保史緒里×小山薫堂 9/1『防災の日』特別対談動画公開! 久保「自分も助け合いの輪の中に入っていきたい」 



JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は、震災の記憶や教訓、助け合いを次世代へつないでいくことを目的に、「防災の日」にあわせた特別対談動画を公開した。



東北への思いを発信


今回対談相手として迎えたのは、宮城県出身の俳優・久保史緒里。


乃木坂46時代から、毎年3月11日に東北への思いを発信し続けてきたが、自身の被災体験については「私なんかが語っていいのだろうか」という葛藤を抱えていたという。




一方で小山薫堂(放送作家・脚本家)は、対談の中で「この旅のバトンを渡すには久保さんがぴったり」と語り、震災の記憶を未来へつないでいく存在として期待を寄せた。



悲鳴が混ざるほど切迫


東日本大震災当時、久保は小学3年生の9歳。


学校で帰り支度をしている最中に大きな揺れに襲われ、「今までとは違う地震だ」と感じたと振り返る。


特に印象に残っているのが校内放送で、避難訓練では冷静に流れていた先生の声が、実際の震災時には悲鳴が混ざるほど切迫していたという。




校庭へ避難した際には恐怖で涙が止まらず、そんな自分に同級生の男の子が「生きてるから」と声を掛けてくれたことが今でも忘れられない記憶として残っているとそうだ。



「自分も助け合いの輪の中に入っていきたい」


小山は、平成28年熊本地震の経験にも触れながら「来るかもしれないではなく、来るんだという覚悟を持つことが備えにつながる」とコメント。




久保は、「これからは自分の言葉で、皆さんのお話を聞いていきたい」「自分も助け合いの輪の中に入っていきたい」と決意を語った。


小山から久保へ、そして次の世代へ。


災害の記憶と人と人との支え合いの大切さを未来につないでいく、新たなスタートとなる特別対談となった。



対談動画(ダイジェスト版)






対談動画(フルバージョン)





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