
お笑いコンビ「ぺこぱ」松陰寺太勇(42)が1日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分=関西ローカル)に出演。世界情勢の混迷の“解決策”について言及した。
この日の番組では、51歳以下のコメンテーターが集結し、これからの日本についてトーク。その中で「これからの外交、安全保障に望むこと」がテーマとなった。
松陰寺は「アメリカと仲良く」として、「アメリカは、今一番世界でケンカ強いじゃないですか。そのアメリカと同盟関係でいるっていうのは、めちゃめちゃ大事やと思います」と話す。
将来的には「独立して防衛力を高めていくのは大事」としつつ、「短期的にはアメリカと仲良くっていうのが合理的でベターなんじゃないのかな」と述べる。「理想は、もちろん独立していくことですけど、現実的にできないことは、今の人たちは分かっているので。一番合理的なことは何かっていったら、強いアメリカと同盟を組んでいるのは、現状は、今は一番。経済を発展するにも仕方なしにやっていくしかないんじゃないかな」と語った。
さらに、混迷する世界情勢について「解決する方法、知ってるんですよ、どうするべきか」と切り出すと、「これね、宇宙人が攻めてくるのが一番なんですよ。そしたら人類でまとまってチームになるしかないから」とスタジオの笑いを誘った。
これに、山口真由氏(43)が「でもね、地球って太陽系の一番端っこなんですよ。こんなところがね…」と、なぜか宇宙の中での地球の位置関係について力説しはじめ、松陰寺は「誰もそんなこと言ってない!」とツッコんでいた。
