
お笑いコンビ「ブッチャーブラザーズ」が31日、東京・なかのZERO小ホールで「ブッチャーブラザーズ結成45周年単独ライブ」を開催するにあたり、囲み取材に応じた。席上で、この日、8月から脳梗塞(こうそく)で入院、リハビリ中のサンドウィッチマン伊達みきお(52)が、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして電撃復帰を果たし、復帰したことを喜んだ。
ぶっちゃあ(71)は「僕がやっている、お笑い芸人草野球リーグにもいた。(復帰は)良かったですね。野球しに来い、元気になれるぞ、と言っておいてください」と呼びかけた。リッキー(68)も「思いのほか、復帰が早くて、良かったですね」と喜んだ。
2人は“東京お笑い界の父”とも呼ばれ、リッキーは本名の岡博之として所属のサンミュージックで23年11月から社長を務める上、今年6月からは一般社団法人東京演芸協会第9代会長に就任した。その立場から「東京、関西とか、分ける気はないんですけど(伊達は)東京演芸会、芸人会をを引っ張っている1人ですからね」と、伊達の貢献ぶりを改めてたたえた。
ぶっちゃあが「体、動かしに、野球に来て欲しい」と言えば、リッキーは「彼、忙しいからな」と、ねぎらった。
