
森田剛が31日、都内で主演映画「見上げてごらん」(森本晶一監督、佐藤快監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、「洗い物」の家事について熱弁した。
森田への質問コーナーで、共演の森川葵から「家事は何が得意ですか」と質問を受けると、「食器の洗い物はうまいと思うんだよなー」と笑顔。「機械に入れるよりも、手で洗いたいタイプ。ちゃんと泡立てて、キュッキュッさせて、しっかりやる」。
ほかの家事は「何もできない」とし、「食器洗いはすごいと思う」。また「Tシャツは手洗い。変なこだわりがある。洗濯機は信じていない。Tシャツだけは手で洗いたい」と話した。
作品は、夢をこじらせた42歳、漫画家アシスタントの物語。森田は「好きなことを仕事にできている喜びもあるし、後悔しないで生きられたらいいなと、見終わった後に思える愛おしい作品」とした。
