starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

中村雅俊「映画館に妻と一緒に行って」と五十嵐淳子さんとの思い出 小椋佳は毒吐き


【写真】「俺たちの旅 スペシャルコンサート」でギターを弾きながら歌う中村雅俊

歌手で俳優の中村雅俊(75)が29日、東京・国際フォーラムで「The 51th Anniversary俺たちの旅スペシャルコンサート」に出演した。1975年(昭50)から76年にかけて放送された、日本テレビ系の主演連続ドラマ「俺たちの旅」で共演した秋野太作(83)、田中健(75)、岡田奈々(67)、上村香子(80)、そして主題歌を担当したシンガー・ソングライター小椋佳(82)と共に青春の日々を振り返りながら熱唱した。

この日は、中村が監督を務め、今年1月に公開された映画「五十年目の俺たちの旅」のDVDとBlu-rayの発売日。公開時について「映画館に妻と行って、お客さんが入ってくる光景を見ていたんですけど、すごく感動した。夫婦者が知ったかぶりして、当時のドラマの内容について話してたりね」と、今年4月に73歳で亡くなった妻の女優五十嵐淳子さんとの思い出を振り返った。

ステージでは1部で過去のドラマを振り返り、2部でコンサート。主題歌の「俺たちの旅」、エンディングテーマの「ただお前がいい」を皆で歌った。

中村は「恋人も濡れる街角」「ふれあい」などを熱唱した。岡田はアイドル時代の「青春の坂道」「かざらない青春」を披露。田中は「俺たちの旅」の挿入歌の「生きる」、秋野は村田英雄の「皆の衆」を熱唱。さらに2人は田中が25日にリリースしたベストアルバム「あの歌と旅した日々」に収録した、秋野とのデュエット曲「沈丁花」を歌った。

ゲストとして登場した小椋は「『お前も仲間なんだから』と引き込まれたけど、俺はテレビドラマに出たためしがない。でも仲間に入れていただくと気持ちがいい。コンサートと名前がついているけど僭越(せんえつ)。商店街のカラオケ大会みたいなもの。それなのに、これだけの人(約5000人)が集まるのはすごい。それだけ、50年前のドラマが素晴らしかったということだろう。でも来てる人も、そろそろ人生を振り返った方がいい(笑い)。皆さん、よっぽど行くことがないんだな」と毒を吐いて「さらば青春」、「めまい」を歌った。

中村は「50年後も、こうしてやっているのは奇跡。すごくよくないですか。監督をやらせていただいたので、過去の映像を何回も見たけど、そのたびに感動した。どうもありがとうございます」と話した。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.