
TBS系「THE TIME,」(月~金曜5時20分)は30日の放送で、11月1日に放送予定の同局系ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(午後9時)23話に向けた考察を紹介した。
スタジオには、劇中で主人公乃木憂助(堺雅人)に粛正された悪役として、TBSラジオ「VIVANT悪役会議室」(日曜午後11時)に出演中の俳優迫田孝也(49)河内大和(47)馬場徹(38)が生出演。“考察”に参加した。
前回22話の放送内容をもとに、視聴者のリアクションや考察もあらためて紹介。「テント」の最高指導者ノゴーン・ベキの生存が判明したことへの驚きの声を伝えた。
続けて、監禁中の野崎守(阿部寛)からチンギスに位置情報を伝えるメールが届いたことなどで、野崎を監禁するリュウ・ミンシュエンの「やっぱり味方説」が根強いことも紹介。リュウに撃たれたドラムが一命を取り留めたことから、河内が「悪役会議室」で「(リュウは)腹は狙って撃ったわけでしょ」。馬場も「貫通しないように」と語った場面も映された。さらに、リュウが野崎の牢屋を黒幕で覆って入って行き、汗だくで出てきたことから「穴を掘っていたんじゃないか」との考察の声を伝えると、スタジオから「なるほど~」の声があがった。
ジャミーンや薫を救出しに来たノコル(二宮和也)とチンギスらが中国の秘密組織「シンシー」に襲撃に遭った場面の考察もピックアップ。ノコルらの頭をとらえていたレーザーポインターがシンシー部隊の頭部に移動したことで「別班が形勢逆転している説」などが紹介された。これには河内も「角度じゃないの?」と驚いた様子でリアクションした。
