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「ブラッサム」エンケン編集長が珠の小説酷評も「きちんとアドバイス」「今日の回面白い」の声


【写真】朝ドラ「ブラッサム」でヒロイン葉野珠を演じる石橋静河(2026年撮影)

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第24話が29日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、珠(石橋静河)は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。あるとき、珠は黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、黒崎に短編小説を渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚くが…。一方、珠と一緒に暮らしている保(金子大地)は、下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)から、「珠との関係が、恋仲に発展したのか」と問いただされて…。

あくる日、黒崎は珠に「稚拙。つまらん。テーマが曖昧。もっと腹の中を見せなさい」と小説の感想を語るが…。

珠のガッツにネットも驚いた。“エンケン編集長”の酷評にも反応した。

Xには「シマケンみたいな人が来たぞ」「またまた新キャラ!」「いきなりアタック!」「編集長に直に売り込み!」「おいおい珠さまガッツ溢れるなぁ」「左、珠やんに感動したって」「珠ちゃんすげー」「ちゃんと読んでくれてちゃんと感想を言ってくれた」「きちんとアドバイスしてる」「手厳しい、でも正論」「忙しいのにしっかり読んで批評までしてくれるエンケン編集長」「これは期待されてるということでOK?」「秋山先生かっこいい!味があるなぁ」「芥川刺さるわぁ」「良いセリフが続くね」「今日の回めっちゃおもろい」「ジリジリしだすマキ」などとコメントが並んだ。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

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