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上田綺世、育児の得意分野を明かす 妻・由布菜月は「体の幅があるので太ももと腕で…」


【写真】上田綺世(2026年10月5日撮影)

今夏にオランダのフェイエノールトからフランスのリールに移籍した日本代表FW上田綺世(28)の妻でモデルの由布菜月(28)が27日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。育児について語った。

今年4月に第1子となる長女を出産。上田が日本に滞在した3日間で立ち会い出産をかなえたが、その後すぐにオランダへ。出産して以来オランダに戻った上田とは「1カ月後に5日間だけ会えた」とコメント。「そこで初めて寝かしつけをやってもらいました」と話し、「器用で覚えが早い。お風呂とかも一回見せたらすぐ出来ちゃう」と絶賛した。

続けて「新生児期は30分起きに起きちゃったり、この時期は私が寝不足だったので、私を寝かせようとしてくれて。夜間は声が『ふっ』って出たらすぐ駆けつけてくれた」と話すと、藤本も「さすが日本代表」「1歩目が早い」と対応の早さを絶賛していた。

番組では、育児について上田がアンケート形式で回答。「生まれてから1カ月会えていなくて、その間妻と妻の家族が面倒を見てくれていました。だから1カ月ぶりに帰った時はみんなに睡眠を取って欲しかった」と言及。「なるべく長い時間、妻を寝かせてあげようとは思いつつ、赤ちゃんの授乳や寝かしつけをするのはとても難しかったです」と当時の心境を明かした。その上で「1カ月ぶりに子どもと妻と一緒にいられる時間は本当に幸せでした」とした。

由布は当時の上田について「本当に頑張ってくれていた。私が起きるたびに、目を開けたらもう座っている。『いつ寝ている?』と思うくらい頑張ってくれていた」と感謝した。

上田は育児の得意分野について「お風呂」「うんち処理」「フィジカルを生かした長時間抱っこ」と回答。由布は「抱っこひもとか、ベビーカーを持っていくのに、『抱っこの方が早いから』と言ってそのまま運んでくれる」と説明。さらに「ご飯を食べるときも、体の幅があるので太ももと腕で…」と語った。

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