
今夏にオランダのフェイエノールトからフランスのリールに移籍した日本代表FW上田綺世(28)の妻でモデルの由布菜月(28)が27日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。出産について語った。
4月に第1子となる長女を出産。出産はW杯直前で、夫の日本滞在は3日間だったが、「この3日間で。立ち会い(出産)もできて、もう本当に奇跡だなと思う」とした。「シーズン中に試合がある時期での出産だったんですけど、逆子だったので計画帝王切開が決まっていて、2週間くらいの間で出産日を決めて良いとのことだったので、たまたまリーグの長い休みと重なって、『帰国して良いよ』と。それで立ち会いが出来ました」と語った。
番組では出産した日のYouTube動画も披露。「会えた次の日にもう(オランダに)飛んじゃったので」と話すと、MCの横澤夏子は「一目見られて本当に良かったよね」と切り出し、動画内の2人に「なんか菜月さんのことも赤ちゃんとしてふにゃふにゃってやってくれて、ラブラブ。ラブラブな夫婦を見られましたね」とコメント。藤本美貴も「ラブラブ夫婦うれしい」と笑顔を見せた。
病院選びについて、地元の産院を選んだとし、「病院がインスタグラムをやっているので、SNSから病院の雰囲気、ご飯、立ち会いができるかとか調べていました」と明かした。
この日は夫からのアンケートも発表された。出産に立ち会った心境について「帰らなくてはならないことを皆が思うたびに、暗い雰囲気になっていたことが今でも印象的」と回答。そして「感動ももちろんありましたが、それ以上に安心しました。“母体も子も安全です”と言われた時が一番うれしかったのを覚えています。退院する前にオランダに飛んでしまったのでもっと一緒にいたかったです」とした。
