
オリエンタルラジオ中田敦彦(44)が27日更新された、お笑いタレントでユーチューバー宮迫博之(56)のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」に出演。ネットニュースについて私見を述べた。
中田は21年から約5年間シンガポールに移住していたが、今年7月に帰国し、再びテレビ出演を重ねている。中田は今回の動画で久々に宮迫とコラボ。さまざまなトークで盛り上がった方に営業などで行くと、地元の人に凄く歓迎されるという話で2人は思いが一致。宮迫は「だから俺いつも思うねん。俺、誰に嫌われてんの?」とぼやき、笑いを誘った。
中田は「一般のかたって、そんな真面目にネットニュース見ないじゃないですか?(地方で歓迎されると)あれ、心洗われますよね。俺もシンガポールから日本に帰ってきた時に“今さら帰ってくるな”“あいつは何が目的だ”みたいなネットニュースになった時に、“まあ、そう思われるか…”とか思ってたんですよ。(その後)夏に岐阜の方に旅行行ったんですよ。そしたら(岐阜の)行く先々で“あっちゃん~ サインしてください、写真撮ってください”(って言われ)、あれ、心洗われましたもん」と自身の直近の体験を明かした。
その上で中田は「これ一番大事なんですよ。我々は、ネットニュースを真面目に読みすぎてる。ネットニュース書いてる人も、“読まれなきゃ”っていう商売だから、なんか濃い悪口のタイトル書いて、イライラしてる人たちに見ててもらおうっていうので書いて、仕事でやってるんで」などとネットニュースとの向き合い方などについて持論を展開した。
