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永野芽郁「ヒマチの嬢王」東京国際映画祭舞台あいさつに登壇


【写真】永野芽郁(2026年10月26日撮影)

永野芽郁(27)が27日、都内で開催中の東京国際映画祭で行われた、特別上映作品のDMM TVオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(宮本秀光監督、今冬配信)ワールドプレミア上演舞台あいさつに登壇した。永野は、同作で主演、プロデューサーを務めている。

永野は、前日26日に都内で行われたレッドカーペットに登場。25年4月に一部で不倫疑惑を報じられた。そのことを受けた一連の騒動以降、公の場に出るのは、国内では25年4月15日に都内で開かれた主演映画「かくかくしかじか」(関和亮監督)の学校プレミアイベント以来、1年半ぶりだった。同5月23日に都内で開かれた初日舞台あいさつはで取材陣を呼び込まず開催した初日舞台あいさつでは「お騒がせし、ご迷惑をおかけして、すみません」と涙ながらに謝罪。同7月28日(日本時間29日)には、同作が出品されたファンタジア映画祭(カナダ)の上映会に登壇していた。

「ヒマチの嬢王」は、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PV突破、コミックス売り上げ120万部超(紙・電子累計)を記録した、茅原クレセ氏のデビュー作を実写化。鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1キャバ嬢の一条アヤネがキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す物語。

この日は、アヤネとともに日本一のキャバクラを目指すジュンを演じた、伊藤健太郎(29)も登壇した。

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