
TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)が27日、公式Xを更新。“ホッコリ”スリーショットが話題となっている。
第22話で、第1シーズンで乃木憂助(堺雅人)が射殺していたとされるテントの最高指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)が生きていたことが判明。日本の島根・奥出雲に隠居していた。
公式Xは「『偉大なるノゴーン・ベキは今も生きている』 乃木はベキ・バトラカ・ピヨの3人を銃殺したように見せかけて 別班員を撃った時と同様、心臓の上5ミリを狙い、急所を外していた。ノアの方舟の書籍を読みながら ベキはバトラカ・ピヨとともに 島根の奥出雲にある 乃木家の屋敷で穏やかに療養していた」とつづり、番組ビジュアルを公開。ベキとバトラカ(林泰文)とピヨ(吉原光夫)の3人が乃木家の屋敷の軒下でたたずんている写真がネット上で話題となっている。
Xでは「島根ロケの際に役所広司様をお見かけした島根県民です!今日まで黙っていたことを褒めてーー!!!」「温泉旅館のポスター…いや鉄道会社のキャンペーン…『そうだ、奥出雲に行こう』にしか見えないの…」「3人が隠居じいちゃんで終わる訳ない。生きているのには意味がある。たぶん これからの活躍を期待してます」などと書き込まれていた。
25日放送の第22話(第2シーズン12話)はプロ野球「SMBC日本シリーズ2026」横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークスの第2戦(横浜スタジアム)生中継が延長戦にもつれ込み、45分遅れの午後9時45分開始となった。
◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。
