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岩田カツ役の楠見薫、あさイチで「珠が東京に行ってしもうて寂しいんじゃ」鈴木奈穂子アナは欠席


【写真】左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第22話が27日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、珠(石橋静河)と保(金子大地)は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことに。しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、なかなか働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウェートレスの求人広告を見つける。さっそく、珠はそのお店に向かうが…。店長の熊田(斎藤司)は即、採用を決める。

地元商店「岩田屋」の岩田カツ役の楠見薫がゲスト出演した。博多大吉は「そのイメージでずっと思っていたので、髪が赤いとかいろいろ…」と楠見の姿に反応した。大吉は「(珠は)元気そうで仕事もうまくいきそうですよ」と言うと、楠見は「珠が東京に行ってしもうて、寂しいんじゃ…たまらん」と役柄のように語った。華丸は「(嫁入りした娘の)梅ちゃん(松本穂香)も心配」と話すと、楠見は「みなさんにご説明したいんですけど、内緒に」ととどめた。

なお、鈴木奈穂子アナウンサーはあさイチ欠席で、森田茉里恵アナウンサーが代わりを務めた。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

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