
TBS系日曜劇場「VIVANT」第22話(第2シーズン12話)が25日、放送された。プロ野球「SMBC日本シリーズ2026」横浜DeNAベイスターズ-福岡ソフトバンクホークスの第2戦(横浜スタジアム)生中継が延長戦にもつれ込み、45分遅れの午後9時45分開始となった。
以下、ネタバレあり。
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テントの最高指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)は生きていた。ドラム(富栄ドラム)が「奇跡の子」ジャミーン(本間さえ)を巡る出自をたどる流れで、ベキの生存について口を滑らせてしまった。ドラマ開始後33分の出来事だった。ベキは島根の奥出雲にある乃木家の屋敷で穏やかに療養していた。
同作は死亡から一転、生きていたとする展開が多発。ベキの他、新庄浩太郎(竜星涼)も死亡から一転、生存しており乃木軍団の別班メンバー救出作戦を手伝った。その中で、現在死亡したままの状態は中国の秘密組織シンシーに捕らえられていた別班メンバー和田貢(平山祐介)だった。
Xでは和田をめぐる投稿が相次いだ。「VIVANT実は生きていた 1.別班員 和田、高田、廣瀬、熊谷 2.新庄 3.劉 4.テント幹部 ベキ、バトラカ、ピオ やりすぎ」「ベキ以下、全員生きてんのかよ だとすると全員生還ならなかった別班・和田が悲しい…」「新庄もベキ達も生きてたしもうこれ男塾だろ。火葬された和田さんも生きてる!」「ベキが生きているなら和田さんだって、と思うのは普通だよな 劇場版でサイボーグとして復活するに違いない」「新庄も生きてて、ドラムは六発も撃たれたのに平気で、ノゴーン・ベキ達も生きてたんだから、和田さんも生きてますよね?」などと書き込まれていた。
◆「VIVANT」 TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。
