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和田アキ子「本当に会いたい」伝説の歌手を懐かしむ「彼女も私もつけまつげをつけて…」


【写真】和田アキ子(2026年10月撮影)

歌手和田アキ子(76)は24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。今でも「本当に会いたい」と願う「伝説」の歌手の名前を明かした。

この日は、1968年(昭43)10月25日に「星空の孤独」でデビューした和田の「デビュー記念日イブ」だと明かされた。ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正から「明日でまる58年、59年目に入るんですよ。すごい」と祝福された和田は、「長けりゃいいってもんじゃないけど、いろいろお仕事の話がまだきますし、ありがたい。みなさんのおかげです」と謝意を示した。

垣花は、1968年について「日本の音楽界ではいろいろ節目になった年」として、1月にオリコンのランキングが始まったと紹介。最初のランキングで2位だったのが、歌手の佐良直美(81)の代表曲の一つ「世界は二人のために」だったことを伝えた。

和田が、佐良に「よくしてもらいましたよ」と述べると、垣花は「アッコさんは佐良直美さんとは、ご縁がとても深くて」として、1971年4月から9月までTBS系で放送されたドラマ「おかしな四ツ児」に言及。「長女がちあきなおみさん、次女が佐良直美さん、三女が水前寺清子さん、そして末っ子の四女がアッコさん」と、豪華メンバーによる共演だったと紹介した。

和田は「今考えても、恐ろしいメンバーや」と笑わせながら、「楽屋が広い所で、いつもちあきなおみちゃんといっしょで。私たちだけが、髪の毛が長かったの。佐良さんも水前寺さんも短いから、私たちだけ(髪に)カーラーを巻いて、その上からネッカチーフをして」と当時を振り返り、「彼女もつけまつげをつけるし、私もつけまつげをつけていたから…」と、当時のメイクにも触れながら「楽しかったあ」と懐かしんだ。

垣花が「いやもう、本当にお二方とも昭和を代表する歌い手さんですけれど」とした上で、「ちあきなおみさんは途中ですっぱり引退されて。時々アッコさんは『会いたいな』とかね」と述べると、和田は「会いたい。本当に会いたい」と応じ、「独特の歌の表現をするからね」と、引退した今でも「喝采」などの代表曲が歌い継がれ、語り継がれるちあきさんを、懐かしむように語った。

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