
元巨人内野手で、野球評論家の元木大介氏(54)が23日、日本テレビ系読売テレビ制作の新番組「ニュース to(にゅーすと)」(月~金曜午後1時55分)にリモート生出演。巨人の新監督に就任するとメディアで一斉に報じられた、球団OB松井秀喜氏(52)について言及した。
前日22日はドラフト会議が開催された。巨人はメジャー挑戦を宣言していた横浜・織田翔希投手(18)を1位で強行指名していた。
金曜コメンテーターの杉村太蔵氏は「昨日ドラフト会議がありましたでしょ? 我々がビックリしたのは、織田さんを強行指名いったじゃないですか。これ、どうなんでしょ。巨人次期監督の松井監督の意向があったのかどうか、どう見ますか? やっぱり僕なんかは勝負したんじゃないかなと、監督がやったんじゃないかと、一ファンとしては思ったんですけど」と画面越しの元木氏に投げかけた。
元木氏は「正直昨日、僕もドラフト見てたんですけど。それもビックリしました、織田くんをいったっていうのは。また(巨人の)上位が全部高校生なんですよ。今日発表となった時になるほどと思ったのが、彼らを育てて、松井監督がやっている間に育って熟してくるなっていう選手たちを取ってるんですよね。ジャイアンツは先のことを考えている」と指摘した。
続けて「織田くんがメジャーに行くって、変わりないって言ってますけど、松井監督が口説きに行くだろうなと」と推察した。
元巨人投手で、野球評論家の高橋尚成氏(51)も米国ロサンゼルスからリモート出演し「松井さんがこれを口説き落とすんだなと。シナリオは見えてきてるような、そんな感じがします」と同調した。
