
漫才コンビ海原やすよ ともこ(やすよ=51、ともこ=54)が23日、大阪市のうめきた広場で開催中の「SHISEIDO フューチャーソリューション LX POPUPイベント はなれ」(25日まで)の取材会に登場した。
同製品は、世界90の国と地域で展開するSHISEIDOの最高峰シリーズ。「日本発の美意識を世界に」という考えのもと、エイジングケアの先にある感性に根差し、時間と共に進化し続ける美を提案しており、その世界観を体験できる場として誕生したのが移動型ポップアップの「はなれ」だ。
あまり見ることのできない着物姿の2人が「はなれ」から姿を見せると、JR大阪駅前の人通りの多い場所とあって、多くの人々が足を止めた。「やすともさ~ん」のかけ声にも手を振って応えた。
もともと、SHISEIDOブランドの基礎化粧品を使っているというともこは、スキンケアを体験し、「本当にすごい。張りやくすみが一気に飛ぶ。もっちり感と持続性がすごい。いいものはいいんだなと改めて思いました。基礎の部分はある程度の年齢を重ねるときっちりケアした方がいい」。やすよも「年齢に応じた化粧品ってあるんかなと思いました。若いときは何でも使おうって思いましたけど、その年齢になると分かる」と納得した。
普段の番組やYouTubeチャンネルでもいいものがあれば積極的に試しており、ともこは「私の世代の人はお肌や髪は1番年齢が出る。『あ、高いな』と思うかもしれないけど、少しの量でも良いですし、毎日の生活が変わる気がするので、日々の中にぜいたくや好きなものを入れると気持ちも変わる。ぜひやってみてほしい。男性の方にはぜひプレゼントしていただきたい」とおすすめした。
SHISEIDOブランドといえば、女優長澤まさみやモデルの森星をはじめ、過去にもそうそうたる女優やモデルがミューズを務めてきたが、やすよは「大阪で私らを選んでいただいていただいたのが、頑張ってて良かった」とにっこり。ともこも「私たちがやってきたことを資生堂さんが見てくれて、『この子たちなら』と思ってくれたのかな。30何年間やってきて良かった。『うるさい』だの『生意気』だの言われたかもしれませんが、それがあったからこそこの仕事ができたのかな」と喜んでいた。
