
タレント東野幸治(59)が21日放送のフジテレビ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。愛知県名古屋市の小学校が学級写真の廃止を決定したことについて、保護者の立場として意見を述べた。
番組では、名古屋市内の小学校で、毎年新年度に各クラスで撮影していた学級写真が廃止され、一部の保護者から反対意見が出ていたことについて取り上げた。学校側はプライバシー保護を理由にしたが、保護者側は写真の復活を求めて署名活動を行い、市教育委員会に提出した。
東野は「僕は、小学校の子の場合は、保護者の多数決で決めてくださいよ、と。学校側としては…どちらでもいいと言ったら失礼ですけども。親がどうしても、我が子をそんなところにさらしたくないっていう意見も分かるじゃないですか」と話した。
「もしくは『うちの子は、もういいです』って、(写真が)穴ぼこだらけになるけど、そういう思いで作りたい、そういう親御さんは集まって写真を撮りましょう。『そこには参加しません』『それはそれで一つの意見ですね』っていって分ける、っていう」と、保護者それぞれの考えによって選ぶべきとの見解を示した。
MCのフリーアナウンサー青木源太(43)は「今までの話で仕方ないですけれども、親の意見しかないんですよ。私、子どもの意見になって言っていいですか? 絶対あった方がいいですって。楽しいですもん、集合写真があって」と言う。
続けて「時間がたって振り返っても、初恋の女の子との写真が、その集合写真しかない時もあるんですよ! 私、そうです。初恋の女の子と写真撮る機会なんかなくて、集合写真でしか残ってないということもあるじゃないですか!」と熱く主張した。
これに、東野は「親の立場で言います。早くお風呂に入って寝なさい」とツッコミを入れて笑いを誘っていた。
