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相武紗季、子どもの間食はお菓子よりおにぎり用意「体に良いかなと」


【写真】「令和8年産栃木米 新CM発表会」に登壇した相武紗季

女優の相武紗季(41)が「令和8年産栃木米 新CM発表会」に登壇した。

お笑いコンビのU字工事が出演する新CMでは、福田薫(48)が「コシヒカリ」「なすひかり」「とちぎの星」の3種類を勢いよくほおばり、益子卓郎(48)とアピールしていく姿が描かれる。

ゲストで登壇した相武は今年5月に「第18回ベストマザー賞」を受賞。私生活は2児の母で、お米は日々の食卓の必需品。子どもにの間食として用意することも多く「うちは、おなかが空いたらおにぎりを作っておいておくので」と食卓事情についてトークを展開。「お菓子に手してしまう前に、おにぎりがある状況を作っておくと体に良いかなと」と意図を明かすと、U字工事の2人からは「合宿所みたい」「良い教育をされている…」と感心された。

お米を調理する際のこだわりは水分量の調節。「子どもたちのほうがお米の水の量とかで『今日は柔らかい』とか『今日のご飯はうまく炊けてるね』と言ったり、子どもの方が敏感に感じるのかな?『今日のお米はおいしい』とか言われると、頑張りがいがあるなと思います」と子どもの声に耳を傾けながらキッチンに立っているという。「おにぎりを作りたい時は固めにしようかなとか、息子はちょっと柔らかめの方が甘さを感じる」と明かした。

会見では「コシヒカリ」「なすひかり」「とちぎの星」の3種類の食べ比べを実践。「コシヒカリ」について「味がキュッとしていて、粒立っていておいしい」とし、「なすひかり」は「おかずに合うし、パクパク食べられる」と声を弾ませてほおばった。「とちぎの星」は実際に家庭で購入したことがあるといい「奮発して、子どもたちの食い付きが良かった」と振り返った。

お気に入りのご飯のお供については「卵かけご飯か、きくらげこんぶとか。あとはのりとご飯。しょうゆをたらしてのりを巻いて食べるの。それだけでお米のおいしさが伝わる」と力説した。

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