
女優いしのようこ(58)が20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月曜から金曜午後1時)に出演し、自身の芸能デビューのきっかけを語った。
1985年に「テディーボーイ・ブルース」で歌手デビュー。7歳上の姉、石野真子(65)の撮影現場を見学に行ったのがきっかけだったといい「夏休み、春休みによく姉のところに遊びに行って、泊まることもあって。そのときに、姉がドラマの撮影中で『すぐ終わるから現場に来て』と言われて行ったら、監督さんから『すれ違うだけでいいからちょっと出て』と言われて」と回想。「逃げ回っていたんですけど、姉から出なさいと言われて、じゃあ、と。それを見た方がやってみないかと誘ってくれました」と明かした。
恥ずかしがりの性格から「人前で歌うのがとても恥ずかしくて、苦手でした。社長室で『それは嫌です』と泣きました」と笑いながら述懐。「歌のお仕事はもう無理、と思って、おなかが痛いから歌えませんというのは何回かやりました」とも明かした。
