
フリーアナウンサー神田愛花(46)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)にMCとして生出演。夫のバナナマン日村勇紀が描いた絵について語った。
この日のゲスト元乃木坂46で女優の久保史緒里(25)は「もらってうれしかったもの」を聞かれると「私、グループを1年前に卒業したんですけど。その時、バナナマンさんの日村さんが描いたクジャクの絵を実はいただいて。その絵を入れる額をずっと探していて。飾る場所も決めてたので、街の額縁屋さんでセンチも測って作っていただいたのがあって」と明かした。
クジャクの絵がスタジオに運ばれると日村の妻・神田は「日村画伯の絵だ。画伯はですね、これが十八番の絵で。ただ、2年に1回描くか描かないか、ここぞという日に描く絵なんです、このクジャクは。私がお願いしても描いてくれないし。大体いつもちゃんと収めるんですよ尻尾の先まで。でもこれは出ちゃってるっていうことは思いが相当あふれてる。見たことがないので、相当レアな作品をご丁寧に扱っていただいてありがとうございます」と伝えた。
久保が「宝物で、居間の真ん中に貼ってます。リビングの大事なところに飾ってます。ずっと宝物です」と明かすと、神田は「これは相当時間かけてますね」と説明。久保も「うれしいです」と伝えた。
澤部佑が「卒業おめでとうって書いてあるもんね。日村画伯にこれお願いしたの? 何か番組で?」と聞くと、久保は「私、グループ9年やってて、『欲しいもの最後にない?』と聞かれて、『洗濯機でも何でもいいよ』と言われたので『日村さんの絵をお願いします』って。どうしても欲しくて。クジャクの絵だけ得意ってずっとお伺いしてたので」と明かした。すると神田は「本当の気持ちのお礼の時にこれを描くんですよ」と伝えた。
