
シンガー・ソングライター山下達郎(73)が、18日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜午後11時15分)に出演。ロングトーンに肺活量は無関係と断言した。
プロのミュージシャンからの質問に、山下が音声コメントで回答した。6人組ソウルバンドPenthouseのメインボーカル大島真帆から「あれだけのロングトーンができるのは息の吐き方や呼吸法などに、実は何か特別な秘密があるのですか?」との質問が出た。
山下は「何もないです。僕、肺活量ないですからね。肺活量3600ミリリットルしかないですから。別に肺活量あるからって、ロングトーンが出るわけじゃない」と断言した。そして「だから、やったらできた、ってことです」と話した。
厚労省によると、健康的な成人男性の肺活量の平均値は3500~4000ミリリットルとされている。
