
TBSは17日、求人ボックスpresents「キングオブコント2026」(午後6時)を生放送した。
MCを担当するダウンタウン浜田雅功は番組冒頭から存在感を発揮した。「なんで敗者復活したんですか?」と切り出した。審査員が2人増員されたことに対しても「余計に時間かかるんじゃないですか? これ時間内に入るんですか? 入れへんなら、入れんかったでこの後ニュースで見てもらうとか」と主張。
そして定例の審査員紹介を前に「またこれやろ? 審査員が登場するんです。毎回、あそこでエラそうに登場してくるから」と語った。進行の同局の日比麻音子アナが「今年は新メンバー2人ですから、どんなポーズかねぇ」と語ると、浜田は「お前、その振りは悪いで。後ろでエーってなってる」とすかさずツッコミを入れた。日比アナは浜田のツッコミを浴びて「ええ、とんでもございません」と語った。
ファイナリスト10組の内訳は初出場が3組、連続進出が2組、返り咲きが5組となった。そこに大会初の敗者復活戦の勝者が加わり、11組で優勝を決める。
初出場はヤッホイ(永井、泉)、相性はいいよね(エビランド、ヤダヤムクン)、ダウ90000(園田祥太、忽那文香、蓮見翔、吉原怜那、中島百依子、上原佑太、道上珠妃、飯原僚也)の3組。連続進出は5年連続のや団(ロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享)、2年連続の元祖いちごちゃん(植村侑史、ハイパーペロちゃん)の2組。返り咲きはジェラードン(アタック西本、かみちぃ)、ザ・マミィ(林田洋平、酒井貴士)、10年ぶり進出のななまがり(森下直人、初瀬悠太)、蛙亭(中野周平、イワクラ)、6度目の決勝となるニッポンの社長(辻クラシック、ケツ)の5組。 敗者復活戦を勝ち上がったのはスパイシーガーリックはプロダクション人力舎所属。片山智勝、ジョンによるコンビ。20年10月結成。初の決勝進出となった。
MCはダウンタウン浜田雅功。進行は同局の日比麻音子アナウンサー。審査員は東京03飯塚悟志、バイきんぐ小峠英二、ロバート秋山竜次、かまいたち山内健司、シソンヌじろう。当日発表された新たな審査員は昨年王者のロングコートダディ堂前透。ハナコ秋山寛貴。審査員はいずれも過去大会の優勝者。エントリー3445組の頂点に立つと優勝賞金1000万円。
