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シャンプーハットてつじ「治療、頑張れ」 中咽頭がん公表の相方へメッセージ


【写真】シャンプーハットのてつじ(2024年撮影)

漫才コンビ「シャンプーハット」恋さん(50)が、「中咽頭(いんとう)がん」の治療のため、19日から活動を休止する。この発表を受け、相方てつじ(51)も14日までに、公式Xを更新し、思いをつづった。

てつじは「宮田麺児」のアカウントで、「こいちゃんには、楽屋でいろいろ話してもらいました。治療方針やスケジュールも聞きました」と報告。

コンビ仲が良いことで知られる2人だけに、恋さんは、相方に事前に相談、及び状況を伝えており、てつじは「変わらず元気にしていますが、今は『治療、頑張れ』としか言えません」と吐露した。

その上で、「復帰した時に、いつもと変わらぬ漫才ができるようこちらはしっかり準備しておきまーす」とメッセージを送った。

恋さんは13日夜、自身のYouTubeチャンネル「こいちゃんパラダイス」を更新。新たな動画を公開し、その中で、がんと休養について発表。病名を「中咽頭がん」と明かし、19日からの活動休止も伝えた。

恋さんは8月18日に、自身のインスタグラムで「首にしこりが 何でしょう?」とつづり、首の一部が腫れ上がった写真を投稿。その後、YouTubeで同28日に精密検査を行ったことも報告していた。

関西地区でレギュラーを多く抱えており、MBSテレビ「よんチャンTV」、ABCテレビ「おはよう朝日土曜日です」など、関西名物の情報番組にも出演。

また、関西きっての“競馬芸人”として知られ、カンテレで土曜深夜の「うまんちゅ」、日曜午後の「KEIBA BEAT」にもレギュラー出演しており、カンテレでは「お笑いワイドショー マルコポロリ!」など、バラエティー番組でも活躍している。

漫才コンビとしては、関西演芸界で最も長い歴史を持ち、漫才師にとって最高峰の栄誉でもある「上方漫才大賞」を20年に受賞している。

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