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二宮和也「みんな『嫌だ嫌だ』って言って、最後回ってきて」ドラマデビュー秘話明かす


【写真】二宮和也(2026年6月撮影)

俳優の二宮和也(43)が、12日放送のTBS系「岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!」(月曜午後10時)に出演。ドラマデビュー秘話を語った。

岡田准一、ロバート秋山竜次によるロケバラエティー。二宮の地元東京・葛飾区を訪れ思い出の地を巡る中、バス移動の車中で二宮のドラマデビュー作を振り返った。

1998年(平10)1月放送の同局ドラマ「天城越え」で、当時14歳だった丸刈り頭の二宮が登場。当時の自身を「かわいいです」と満面の笑みで語ると、岡田は二宮について「覚えてます。このぐらいの時に舞台もやってたよね?」と投げかけた。

二宮が「やってました。最初は舞台だった。舞台やって、これ(ドラマ)」と応じると、岡田は「その時に僕も一応芝居班だった。『下に若い芝居のいい子が出てきたんだけど』って事務所から言われた」と二宮の評価を振り返った。

また二宮によると、ドラマ出演には条件があり「坊主頭ですね。それがまず最低条件で『できますか?できませんか?』と」とオファーについて回想。「舞台やってたのが、当時僕と相葉(雅紀)君と、松潤(松本潤)と、(生田)斗真。この四人に『できるかできないか』って話をしてて。みんな『嫌だ嫌だ』って言って、最後回ってきて。そこまでこだわりなかったから、いいですよって」と自身が出演のチャンスをつかんだと明かした。

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