
タレント河島あみる(48)が12日、MBSラジオ「ヤマヒロのぴかッとモーニング」にゲスト出演し、企画進行中の映画「生きてりゃいいさ 河島英五伝」について語った。
あみるの父は、2001年に48歳で亡くなった歌手河島英五さん。「酒と泪と男と女」「時代おくれ」などの作品で知られる英五さんの生き様を描く映画製作に向けて、英五さんの地元・東大阪市の協力のもと、クラウドファンディングを募集中。原作は花房観音さん。
「あと、ひと息なんです。最後のお願いに参りました。企業の方、個人の皆さん、東大阪市(の市役所)に窓口があるので、協力をお願いします!」と、あみる。
目標は6000万円。白羽弥仁監督は「2027年に東大阪市が市政60周年を迎えます。広く関西の人に支えてほしいんです」とクラファンを呼びかけた。キャスティングは未定だが、英五さんと笑福亭鶴瓶、あのねのねらとの若い頃の交流も描かれる。
「あのねのねの2人は父の事務所の後輩ですが、先に売れたあのねのねのバックバンドに父が参加していたことも」「協力していただいた方には、エキストラ出演やエンドロールに名前が載るなどのチャンスがあります」(あみる)
クランクインは来年。28年春には先行上映会が行われる予定。
