
AKB48伊藤百花(22)が10日放送のTBS系特番「オールスター感謝祭’26秋」に生出演。番組名物「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場し、健闘した。
伊藤はスタジオでクイズにも参加し、「心臓破りの坂 200m」の女子部門にも出場。100mハードル選手の中島ひとみと激戦の末、2位に入るなど番組を盛り上げた。
「赤坂5丁目ミニマラソン」開始前、今田耕司から「スタッフいわく2001年秋に優勝した谷川真理さん以来、25年ぶりの女性優勝者が生まれるかもしれないと聞いております」と解説された。
伊藤は「ずっと家族で応援していて、夢のような場所なので楽しみながら走りきりたいと思います」と意気込みを語っていた。
今田から「本来はマラソンが得意なんですよね?」と聞かれ、伊藤は「そうなんです。駅伝をやっていたことがあって、長距離の方が得意なのでちょっとでも実力を出せたらいいなって思います」と答えた。
伊藤は「一般女子」として最初にスタート。1周目終了時点で同じ48グループのNMB48の坂下真心(まこ=21)、私立恵比寿中学の風見和香(19)に続く3位につけた。
4周目が終了すると、伊藤は坂下との差を7秒に縮めて2位でラスト1周へ。4周半地点で坂下との差を24秒に広げられ、陸上選手の佐藤圭汰にも抜かれ、優勝した坂下と47秒差で3位で入賞した。
伊藤は3位の10万円の賞金をもらうも「あ~悔しい!」と声を上げ、「一瞬いけるかなって思ったんですけど粘りが経験者には足りなかったので、次はAKBだけじゃなくて、ここ(表彰台)のセンターを取れるように頑張ります!」と力強く宣言した。
MCの今田耕司から「あなたはコメントも上手に言うね~」と感心され、島崎和歌子からも「47秒差でした。頑張りました」とねぎらいの言葉をかけられた。
伊藤は24年3月に19期研究生として加入し、25年12月に正規メンバーに昇格。AKB48では前田敦子以来、16年ぶり2人目となる3作連続センターを務めている。また、その際立つ美貌(びぼう)やキャラで人気になっており「顔面重要文化財」などとメディアで紹介されることもある。
