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前回“ブチギレ”島崎和歌子が涙「赤坂5丁目ミニマラソン」参加志願者が前回9人から爆増


【写真】島崎和歌子(2025年5月撮影)

タレントの島崎和歌子(53)が「オールスター感謝祭’26秋」にMCとして生出演。番組名物「赤坂5丁目ミニマラソン」の参加志願者が増え、涙した。

番組では司会を務める今田耕司(60)が「みなさん、こちらのVTRをご覧ください」と振ると、前回放送で島崎がマラソン志願者が9名だったことを受け“激怒”した映像が紹介された。

前回「夏」の放送で島崎は、マラソン参加志願者が9人と表示されると「ちょっと待ってください。9名」と驚いて、声のトーンをあげ「一番の花形のイベントですよ。何年やってると思ってるんですか?」と徐々に怒りをあらわに。「冗談じゃないですよ!」と絶叫すると「30年!30年やっております! 赤坂5丁目、商店街のみなさまのお力、赤坂の消防署、警察のみなさんもこの番組のために協力していただいております!」とまるで演説のようなモードで訴えた。島崎は「それを、あんたたち9名だなんて…赤坂の商店街の皆さまに、私は、私は、面目が立ちません!」とかすれた声で必死に訴えていた。

今回、島崎が激怒する映像を見る出演者がワイプで抜かれ、麒麟の川島明は拍手し、「VIVANT」の出演が話題の女優宮下今日子も爆笑していた。島崎本人は真剣な顔つきでうなずきながら映像を見つめた。

今田から「和歌子さんの方から聞いていただきましょう。エバース、心の準備はよろしいですか。本当に走りたくないというエバース」とツッコミも入り、エバース佐々木隆史(33)は胸に手をあてた。今田は「(タイムマシーン3号)山本浩司くんはCM中にキレられましたからね」と暴露。山本は「3階の僕のところまで上がってきて『アンタいいかげんにしろ』って言われました」と明かし笑わせた。

島崎は「それでは皆さん! もちろん個人の自由でございます。押しつけではございません。赤坂ミニマラソン、希望する方は全員参加できるスペシャルイベントになっております。自信のある方はぜひ、お手元のキーパッドでお答えください。それでは参りましょう」と出題した。

「マラソン走りたい?」という問題に、「走りたい」と答えた出演者が24人、「走りたくない」と答えた出演者が60人だった。

今田は「忙しい方、皆さんありがとうございます。24名の方ありがとうございます。和歌子の面目丸立ちです」と声上げ、島崎はハンカチで目元をおさえながら「24名の方お忙しい中、ありがとうございます」と目を潤ませて感謝した。

早押し1位はSTARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、B&ZAI(バンザイ)の菅田琳寧(27)で、直前に“圧”を受けていた山本が2位だった。

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