
歌手の相川七瀬(51)が7日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。ギタリスト織田哲郎(68)とともに出演し、学会の発表とコンサートが被った思い出を振り返った。
相川は、24年3月に国学院大神道文化学部を卒業し同大学院文学研究科修士課程に進んでいた。
織田は相川の活動について「相川の場合は単に歌ってたってだけじゃなくて人生いろんなものを積み上げてきてるじゃん。そこがあっぱれなやつだなと思って見てるけどさ」と語った。
相川は「子どもたちも大きくなりましたし。2人成人しちゃったっていうのも。娘も来年中3ですからね。自分も年取ってるけど、子どもの成長見てるとね、びっくりしますよね。」と反応。「そういう意味では大学行ったりとかいろいろやりながら25周年やって。ひいひい言いながら25周年やってたけど。30周年も去年から2年にわたってツアーをやってきて。内容の濃い時間を25周年から止まらずにやってきてるなって思いますね」と振り返った。
織田は「ツアー始まってるのに『学会の発表が…』とかわけわかんないこと言ってんだもん」と学業と両立する相川に感心した。
相川は「あれはホントに。私11月8日が『夢見る少女じゃいられない』の発売日だから、デビュー日じゃないですか。その日に渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)で去年ライブがあって、そこに重なります?学会がっていう。なんか同じ日に重なるってすごい話じゃないですか」と多忙な1日を振り返った。織田は「いやもうイカれてるよ本当に」と笑った。
相川は「11月8日っていうのは私にとっては人生を何か始める日なんだなって思っちゃった。あの日。逃げたいってとかムリだって思うけど逃げたら卒業できなくてもっと長くなると思ったら絶対に逃げるわけにはいかないみたいな。ライブの朝、ほぼ徹夜で、あんなこと絶対にライブ前にしてはいけないんですよ。絶対に」と振り返った。
織田は「いけないね。でも結構元気な良いライブやったね」と笑った。
