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オリックス宮城大弥と対戦経験ある芸人「頭に投げてきて危な!」一転…3学年下の興南後輩に驚き


【写真】オリックス宮城大弥(2026年4月撮影)

お笑いコンビ、ナチョス。の、にしむら(30)が4日配信のABEMA「チャンスの時間」にゲスト出演。興南(沖縄)野球部の後輩、オリックス宮城大弥投手(25)との対戦歴を明かした。

東京出身のにしむらは日本ハム清宮幸太郎内野手を輩出した調布シニアOBで、高校では興南に野球留学。卒業後、にしむらは玉川大に進学。大学生1年生となって母校にあいさつへ。その際、大学生が9人以上集まったことで、興南現役選手対OBの大学選手との試合が行われたという。「その時の1年生が宮城大弥選手。対戦して。僕は大学生1年生で木製のバット持って」と語り、当時を回想。宮城は3学年下だったという。

「1球目、頭に投げてきたんですよ。『危な! こいつなめてんのかよ』と思ったら、スライダーでストライクだった。そこからプレー続くじゃないですか。頭の整理ができず、同じ避け方で三振した」と語り、スタジオの爆笑を誘った。

◆宮城大弥(みやぎ・ひろや)2001年(平13)8月25日生まれ、沖縄県出身。興南から19年ドラフト会議でオリックスに1位指名される。21年に13勝を挙げ最優秀新人賞を獲得。21年から3年連続2ケタ勝利で3連覇に貢献。23、26年のWBC日本代表。171センチ、78キロ、左投げ左打ち。血液型A。

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