
タレント若槻千夏(42)が7日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。詐欺の被害について語った。
この日のテーマは「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」。女性芸人、タレントたちが、実体験を踏まえて詐欺、窃盗、盗撮などの被害について語った。
若槻は「私、芸能事務所の登録料で30万円払いました。だまされちゃって」と切り出し、「最初に東京に出てきた時に、宣材写真とレッスン料に30万必要だって言われて。宣材写真も撮りに行ったんですよ。で、その帰り道に他の事務所の人にスカウトされたんですよ。『事務所に今、入ったところなんですよ』って話をした」という。
そして「『どういう事務所ですか?』って言われて。名前を言って『30万払いました』って言ったら『基本的に芸能事務所はお金取らないから、それは詐欺ですよ』って言われた」とコメント。30万を失ったが、宣材写真が送られてくるのを待っていたといい、「めっちゃブスだったんですよ。写真、めっちゃ下手なんですよ、あいつら。もっと、かわいく撮れよ!って」と怒り、スタジオは爆笑に包まれた。
