
柏木由紀(35)が8日、東京・池袋サンシャインシティでバンダイ「ガシャポン50周年発表会」に登壇した。
27年に誕生50周年を迎えるカプセルトイ、ガシャポンの魅力を体感できる大型イベント「ガシャポンフレンズと行く! ガシャっと回してポーンツアーズ2026」が9日から同所で開催される。ガシャポン好きで知られる柏木は、玄関にクレヨンしんちゃんやサンリオなど、コンプリートしたお気に入りグッズを並べて飾っているという。
ともに元AKB48の大家志津香とは、同じグッズを引いたら「お互いプレゼントするルール」になっている。「しーちゃんとおそろいが5、6個ある。それをバッグにつけたりしてますね」と明かした。
ガシャポンのように、長く愛されるために気を付けているのは「声をワントーン上げること」だそう。「握手会でも心がけてました。しんどくても顔がつくれなくても、声は高くしていた」と振り返った。
AKB48の後輩ともガシャポン巡りを楽しんでいる。「ご飯は先輩から誘うと断りにくい。ガシャポンは本当にみんな好きなので、来年全員とガシャポン巡りをしたい」と目標を掲げた。同席したアンガールズ田中卓志から「秋元(康)さんに『恋のガシャポン』って曲書いてもらえば? フォーチュンクッキーみたいな。その時はAKBに戻ってさ」と提案されると、「それは私が1人で歌いたい。絶対ソロ曲」とガシャポンへの強い愛を見せた。
