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10万人に1人の難病抱える俳優、セカンドオピニオンで衝撃「半日ぐらい死の宣告を受けた気分」


【写真】間瀬翔太のブログから

10万人に1人の病気と言われる先天性疾患「脳動静脈奇形」を患い“難病インフルエンサー”としても活動する俳優間瀬翔太(40)が8日、ブログを更新。セカンドオピニオンで受診した病院で記入を求められた問診票の内容に複雑な思いをつづった。

間瀬は、肝臓の数値が思わしくなかったことから医師にセカンドオピニオンを勧められ、紹介された大学病院の消化器内科を受診。受付で出された問診票に記入する中で「衝撃を受けました!!」とその内容に言及。「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスについて」という項目のある問診票の画像をアップし、「これは僕がおかしいのか?僕にとってはショックと衝撃と恐怖と不安が入り混じった最悪なミックスジュースを提供された気分でした」と率直な思いを吐露した。

「ただでさえ、セカンドオピニオンは不安じゃないですか。いつも行っている主治医から何かしら理由を告げられて紹介状を渡されて初めての病院に行く。絶対不安でしょう。『え、何か良く無い事があったのかな‥。』ってなっている時に問診票からこんな文字が出てきたら恐怖ですよ!!」と間瀬。「ここからはあくまで僕の個人的な意見なんですが、わざわざ初めて来る患者さんに不安要素を与えてどうするんだ?」と疑問を呈した。

続けて「病院のルール的に問診票の内容を変えられないのであれば、例えば看護師さんやクラークさんに『こちらの内容は全ての患者さんに聞いている内容なので、あまり気になさらないで下さいね。』と伝えて頂く様にするべきだと僕は思いました」と私見を述べ、「僕が単純に怖がりなだけかもしれませんが、半日ぐらい死の宣告を受けた気分でした」と振り返った。

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