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赤江珠緒「子どもが『お母さん仕事したら?』みたいなことを」今後の人生設計を語る


【写真】赤江珠緒(2015年撮影)

フリーアナウンサーの赤江珠緒(51)が、6日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。今後の人生設計について聞かれるシーンがあった。

赤江はTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」で共演していたRAG FAIRの土屋礼央と出演。子育てに比重を置くため番組を終了した経緯があり、土屋から「赤江さんに聞きたいんです。この先どうしようと思ってます?」と今後について質問を受けた。

土屋が「だってTBSラジオのリスナーからすると、どっかでガンとやるんだろうなっていう期待を持ってる人もいるんだろうし」とファンの声を代弁すると、赤江は「いやあ本当ですか?」とうれしそうな様子。最近ゲストとして出演した各局のラジオ番組を振り返りながら「やっぱ楽しいね。マイクの前に座ってやってると面白いなと思うね」と声を弾ませた。

土屋が「戻ってやってみたいなっていう願望は芽生えてきたりするものなの?」と尋ねると、「仕事量を減らして、ガッツリ子どもの方の時間を増やしたいと思ったことに全くみじんも後悔なかったというか。楽しいわ、新しい世界だわ、知らなかったママ友との関係、距離感とか。学校のPTAがとかさ、そういうのが面白くて、それはどっぷりつかってるので。それに対して何も思ってないんだけど」と現在の生活に満足していると説明。一方で「それこそ子どもがね。『お母さん仕事したら?』みたいなことを言ってくるなって。ええ~?みたいな。ああそう!みたいな。お母さん仕事した方がいいと思ってるんだみたいなのはちょっとビックリした」と現在小学3年生になった長女の言葉に驚いた。

今後の人生設計について改めて問われると「昔から行き当たりばったり人生の私さ、イメージもしてないというか。よく言えば今を生きてる。カッコよく言うと今を生きてる」と笑い飛ばしていた。

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