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74歳美魔女フリーアナ「分かっちゃいるけどやめられない」若い頃から続く生活習慣を明かす


【写真】楠田枝里子(2022年撮影)

フリーアナウンサー楠田枝里子(74)が6日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。若い時から74歳になった今もやめられない生活習慣を明かした。

この日のテーマは「体調すぐ悪くなる芸能人」で、長嶋一茂、アンガールズ、ハリセンボンらがゲスト登壇。さんまは楠田と久々の共演となり、「楠田さん、ご無沙汰しております。全然変わらずやなぁ。私より3つ上なんですね?!」と美魔女ぶりに感心。楠田は「さんまさん、70代にようこそ。四捨五入すると同じですから私たち。同じ年齢ですよ」と笑顔で返した。

そして、身体の不調に関して、楠田は「老眼ですよ、立派な」と告白。「視力は良かったんですよ、ず~っと。1・2、1・5だったの。左1・2、右1・2、両目で1・5で見えたの」と明かした。

さんまは「(老眼は)急でしょ。俺は朝起きてスマホの画面を見て『え?』って思ったのを覚えている」とし、老眼で物を前後に動かすのが恥ずかしいため「老眼というのが嫌だから、見えている位置を練習する。一発でいけるところを(探した)」と共演者らを笑わせた。

、また、楠田は「私は若い頃から根っからの夜型人間。夜中の12時から1時過ぎると絶好調ですよ。頭がさえて、さえて、なんでもできる感じですね。次から次へと新しいアイデアが湧いてきてね。楽しくて仕方ない」と明かした。

続けて「昼間は1行も書けなかった原稿が夜中の1時、2時になると、すらすら書けちゃう。チョコレートのテイスティングするのも夜中なんですよ。五感がさえ渡って微妙な味わいの違いがものすごく鮮明に分かるんですよね」と語った。

さらに「4時、5時になると、これはまずいなと思うんだけど。で、6時になるでしょ。さすがにこれは明日に差し支えるな、寝なきゃって思うんですけど、その時は時既に遅しですよ。翌日は案の定、絶不調です。分かっちゃいるけどやめられないって言うヤツ」と語った。

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