
桜田ひより(23)が6日、都内で主演映画「星の教室」(11月6日、中川龍太郎監督)完成披露上映会に中尾ミエ(80)真木よう子(43)らと出席した。
角川春樹氏が最後の総監督作として手がける夜間中学が舞台のヒューマンドラマ。役作りに「孤独ながら、未来や学校には前向きな気持ちを秘めている子。気持ちに寄り添いながら演じました」。撮影前には実在する学校を見学。教師役の真木は「作文シーンは普通の中学校では味わえない素晴らしさがあった」とした。この日は角川氏も登壇し「角川映画も50年経ちました。代表する5本の映画監督は全員亡くなってしまいましたが、引けを取らないのが今作。充実したものになる、AIにも打ち勝つと思っている」と力を込めた。
