
お笑い芸人なだぎ武(55)、チャンス大城(51)が5日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。古くからの交流を明かした。
なだぎと大城は1989年にNSC(吉本興業の養成所)大阪校に8期生として入学した同期で、なだぎは19歳になる年に入学し、大城は中学3年生で入学している。大城はのちに退学し、13期生として再入学している。
大城は「よく覚えているのが、よくなだぎさんの家に泊まりに…」と語り、なだぎも「お前なんか、俺に懐いとったよな」と笑った。
大城は「なんか家行ってました。言うていいかわからないですけど大阪のマンションに。俺がいびきうるさすぎて。朝起きたらなだぎさんが『ホンマええ加減にせえよ』って」と笑わせた。
なだぎは「ホンマに。いびきで人に対してブチギレたの初めてやねん。ゾウが寝てんちゃうか思うぐらい。それぐらいうるさくて。俺お前のせいで一睡もできなかった」と笑った。
大城は「(なだぎが)『お前いいかげんにせえよオラ』って言ったときに、『すいませんなだぎさん…すいません。あの…おしっこ漏らしちゃったんですけど。すいません』。これが“かぶせ”みたいなやつなんかな」とボケた。
なだぎは「びっくりしたわ。ホンマに。挙げ句の果てに寝ションベンしてるなんて思わへんやん。オカンがビックリしてた。『あんな人、二度と連れて来んといて』」となだぎの母からの言葉を明かした。「もう言うて中学生といえどもいい年やんか。小学生じゃあるまいし。中学生で寝ションベンするなんて思いもせえへんからやな。『今夜泊まれや』みたいなことを気軽に誘ってみたけどいびきうるさい、挙げ句の果てに寝ションベンして布団びちょびちょになる。もうこんな仕打ちが待ってるなんて思いもせえへんかったから」と笑った。
大城は「よう遊びに連れてってもらいました」と振り返った。
