
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第7話が6日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込むが、状況は変わらなかった。
珠らは校長室に呼ばれ、内容が問題となり黎明の同志は解散となる。帰宅した珠に、清治は「嫁入りが決まった」と言う。
“クズ父”の独断にネットも反応した。
Xには「アンナのモデルは珠ママ」「感性がすごい珠様」「イワンのばかのファン小説を!やさしいアンナ」「本を作る4人 清々しいな」「素敵な表紙」「都合の悪い事は忘れる清治」「ひん曲がっとるなあw」「土下座篤郎!」「珠だけでなく他の子供も学校には行かせたい。本音なんかどうなんかが見えない清治」「嘘…の振りをした本音のような気がするのう…」「清治は病気持ってんね、何か。ずっと具合が悪そうだ」「『ちぃと咳き込んだら』(フラグが…)」「褒めたのか?」「時代とはいえ、また勝手に決めやがった、セクシークズ清治」「嫁入り…口減らし」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。
