
俳優の森田剛(47)が5日、都内で主演映画「見上げてごらん」(30日公開、森本晶一監督、佐藤快磨監督)完成披露上映会に登壇した。
有名漫画家のアシスタントを長く務める40代の男の奮闘を描いた物語。森田は主人公、土屋輝一を演じ、「この映画の魅力をどう伝えていいのか分からないんですよ。とにかくこの作品が好きで、気に入っている。何も考えずに見ていただいて、気に入っていただけたらうれしいです。じわじわくる良い映画だと思います」とアピールした。
子供の頃に描いていた夢を問われると「サッカー選手」と明かし、「幼稚園からサッカーをやっていて、まだJリーグがなくて、小学生の頃にJリーグができて、華やかな世界に憧れていました」と語った。
