
芸能界屈指のマージャン愛好家として知られるヒデオ銀次(60)が4日、都内で、新曲「どうしたんだよ」の発売記念を兼ねたバースデーライブを行った。8日に61歳の誕生日を迎える。
1988年10月に「星名ひろき」としてデビュー。その後、吉本興業に所属して「ヒデオ銀次」と改名。06年8月に吉本興業の同僚だった“ぐっさん”こと山口智充が作詞作曲した「男は」は大きな話題を集めた。
「アニキ」と呼んで慕っていた小金沢昇司さん(24年1月に65歳で死去)からプレゼントされたジャケットを着て小金沢さんのヒット曲「神楽坂」を熱唱するなど全18曲を披露。「この1年で自分を取り巻く環境が大きく変わりました。25年間、お世話になった吉本興業さんを円満に退所し、株式会社プライムの所属となりました。最後のチャンスだと思い、精いっぱいやる覚悟です。“新生・ヒデオ銀次”を今後ともよろしくお願いいたします」と決意を明かした。
