
ミュージシャンで俳優、タレントのうじきつよし(69)が5日までにXを更新。ギタリスト山本恭司(70)とのツーショットを公開し、“因縁”の出来事を振り返った。
3日に神奈川県で開催されたフェス「TANZAWA ROCKFES2026」に、うじき率いる「子供ばんど」と山本率いる「BOWWOW G2」が揃い踏み。うじきは「誰かがあげてたけど『80年代じゃ考えられない顔合わせ』」と世間の反応に触れつつ、「いや、けっこう前座はやってたんだよ。でもね、確かに酷い“若気の祟り“で『サマータイムブルースのギター、山本キョージに勝ってるぜ』(34年前、前座うじきのMC。本人まったく記憶ナシ!)クソ生意気、お呼びでないケンカ腰」と、山本との因縁の出来事について振り返った。
続けて「なんとそのMCを、キョージくんが発掘、サンプリングしてステージで再生するんだよ。4年前、そして今回も」と山本のちゃめっ気たっぷりの振る舞いに言及し「またまた土下座」とうじき。「当時は歳とって、まさか70歳!で『また一緒にやってるかも』なんて、1ミリも考えちゃいなかった。ましてや、自分はほぼ四半世紀も音楽から離れていて、疎遠の時期も長かった」と回想しつつ、「でもまたステージで再会したら。言葉はいらなかった」と同じ時代を駆け抜けた音楽仲間との再会を喜んだ。
「今思えば、キョージくんは昔から優しかった。自分が“祟り”だっただけかも、今さら反省」とつづり、「プレイが良くなきゃダメなのは当たり前だけど、最後はやっぱり、人間力!引続きよろしくお願いします!またやりましょう!」と呼びかけた。
