
TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)が4日、同局の「アジア大会愛知・名古屋」の中継を終え、3週間ぶりに放送される。
Xでは、放送前の午後8時30分時点で「VIVANT」がトレンド入り。「待ちに待ったVIVANT 準備万端です」「今日からVIVANT再開ですよ」「朝活しすぎてVIVANTまでもたない」「あと少しでVIVANTや こんなにドラマが楽しみなの、冬のソナタぶりかも…冬ソナってもう20年以上前なんか…」「今日はVIVANTがあるから頑張れた」などと書き込まれていた。
直前となった2日と3日には番組公式Xに、堺雅人の“1人3役”の演技で注目されている劉銘軒(リュウ・ミンシェン)とみられる異なる2つのカットが登場した。リュウはかつて、北京で活動していた公安の外事第4課、野崎守(阿部寛)のエージェントとして活動。野崎を愛するあまり、危険な潜入捜査を行って死亡したと伝えられたが、乃木の別班員奪還作戦に立ちふさがる謎の中国組織シンシーの一員として、左ほほに傷を負った姿で登場した。
2日の投稿では、ほほに傷を負ったリュウとみられる人物は、冷たい表情ながら手を差し伸べるアングル。一方、3日の投稿では、テーブルに座り、対面する相手とおぼしき方向に柔らかな笑顔を浮かべている。雰囲気の異なる2枚の写真。これに対し、さまざまな考察が広がっている。
番組の休止中には、今後の「キーパーソン」を解き明かす企画も広がった。24日の公式投稿では、キムラ緑子演じる別班・櫻井司令の名義で「JNN系列・極秘作戦 -共同戦線- 全国の別班員の皆さんなら、きっと成功できると信じています。作戦名は、#共同戦線_VIVANTで情報共有を。櫻井」と発令。JNN系列の各局に張られた番組ポスターに書かれたアルファベット1文字の配置や組み合わせで謎解きするミッションがSNSを沸かせていた。
