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松本明子“壮絶な腸内便量”歴告白「もう末期で手術しなきゃ」「自力で排せつできない体に」


【写真】松本明子(2026年9月撮影)

タレント松本明子(60)が、4日までに更新された青木さやかのYouTubeチャンネル「青木さやかのどこ見てんのよ!チャンネル」にゲスト出演。長年の便秘経験と改善した経緯などを明かした。

松本は今回の動画で、今年4月の足骨折体験などを含め、健康や体について青木とトーク。その中で「私ね、40年以上便秘に悩まされ続けまして。物心ついた時からずーっと便秘で。もういよいよ40歳の誕生日の時にもう、自力では排泄できない体になってしまいましてですね。お薬とかに頼ってじゃないと出なくなった。トイレに行くのは10日に1回、1カ月に3回だけ…って周囲になってしまい、もう辛くて苦しくて。どんどん体の不調が続きました。肌もブツブツだらけ、肩こり、冷え性…もうフルコース。精神的にもどんどんネガティブになってしまい…」と告白した。

そして「(病院の)便秘外来に行ってレントゲンをとりましたら、腸の中に4キロの便が常に蓄積されていると。これはもう末期の状態で、手術しなきゃいけない状態になっているので」と衝撃の事実が判明したという。

松本は「まず整腸剤とか飲み薬と(処方してもらった)。(そして医師から)“1日15分でいいからウォーキングでいいから運動をしてください。食生活は発酵食品。コンビニのものでいいです。納豆とキムチとヨーグルト、ぬか漬け…そういうものを常に冷蔵庫に入れていてください。目についたらそれをとるようにしてください“ということで、続けてたら」と医師からの指導内容を振り返り、その結果「なんと3週間がたったころには、10日に1回の便が、1週間に1回、それから5日に1回、3日に1回、1日おき…のスパンになって。改善できまして。起きたら一杯の水を飲むとか、日頃続けることを教えてもらいまして。(快便になって)すべての体の不調が治りました。肌荒れ、冷え性、肩こり、ネガティブシンキングみたいなものが改善しました」と述べた。

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