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東野幸治、「ミヤネ屋」終了で思ったこと「最後はちょっと、帯番組を…」


【写真】東野幸治(2021年撮影)

タレントの東野幸治(59)が2日放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1時)に出演。フリーアナウンサー宮根誠司(63)がMCを務めた「情報ライブ!ミヤネ屋」(日本テレビ系)が最終回を迎え、「考えたこと」について語った。

東野は「宮根さんが、きょう(2日に)終わったじゃないですか、『ミヤネ屋』。オープニングをちらっと見させていただいたんですけど、もう20年やってんねんや、みたいなところで…」と切り出す。

その後、インターネット記事で宮根が語ったコメントについて確認したそうで、「63(歳)やったんかな。『司会業も、もうそろそろなんで…』って言って。『えっ』と思って」。

その言葉に、「俺、59やん。(63歳まで)もう4年。もう、すぐそこやんと思って。宮根さんが、そんなん言うねんや、って。『もうちょっと、司会業もそろそろ、いい年なんで』みたいな感じで言ってるから、これヤバイなと思って…」と衝撃を受けたという。

そこで「59歳東野幸治としては、こうなったらちょっとね、最後はちょっと、帯番組を目指して頑張ろうかなって、その時ふと思った」と明かした。

続けて「東野幸治で、ちょっと帯番組。宮根さんの計算で言うと、63って言われたら、俺あと4年しかないんで、ちょっと、どこぞのローカルでも…2時間と言わないですよ。30分とかね」とアピール。

「確かに帯みたいなんも、もうできへんねんなって思うと、1回はやっておきたいなっていうのは、ちょっと心残り。心残りを残して終わっていくのもイヤやから、とりあえず一通りやった、みたいな芸能人生でありたいなと思うんで、それをちょっと目標にしようかなって、ネット記事を読みながら、そんなことを思いましたけども」と語る。

最後は、改めて「『ミヤネ屋』さん、出たこともないし。宮根さんとは1回だけ…2回かな?共演させていただいて。なかなか、そんなにしゃべることもなかったんですけど、本番以外は。お疲れ様でした」と宮根をねぎらっていた。

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