
EXILEが3日、東京・お台場で開催されたエイベックス主催の音楽フェス「a-nation 2026」にヘッドライナーとして出演した。
EXILEは13年ぶりの出演を果たし、ATSUSHI(46)は「a-nationに帰ってきました! 久々のお台場でのa-nationに出演できてうれしいです」と話した。
ステージは「24karats GOLD LEGACY」「Choo Choo TRAIN」や、この日が初披露で、HIRO(57)がかつて所属していたZOOのカバー曲「Gorgeous」など12曲を披露。9月にデビュー25周年を迎え、「長い年月がたったけど、みんなで気合をひとつにやっております」と、迫力のパフォーマンスで会場を沸かせた。
秋の涼しい風が吹く中、会場を熱気で包んだ。TAKAHIRO(41)は「大変な時代ですが、最後に心を合わせて、笑顔になりましょう」。ATSUSHIも「皆さんの心の中の太陽が何度でも湧き上がってくるように、パワーを込めて歌います」と、名曲「Rising Sun」で締めくくった。
a-nationは2002年に国内唯一のサーキット型野外フェスとして開始し、22回目を迎えた。今年は初の秋開催で、23年ぶりのお台場での開催となった。
