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芦田愛菜、撮影現場で歌&モノマネ「どこにスイッチがあるんだろう」高橋文哉も驚き


【写真】「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に出席した、左から本田響矢、芳根京子、イ・ジュンギ、坂口健太郎、松嶋菜々子、江口洋介、石原さとみ、渡部篤郎、芦田愛菜、高橋文哉、イモトアヤコ、白洲迅 (C)フジテレビ

女優芦田愛菜(22)と俳優高橋文哉(25)が3日、フジテレビ本社で秋ドラマの大型イベント「FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN」に出席した。

2人は、新10月期ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(19日開始、月曜午後10時)に出演する。

互いに「すごい」と感じる点を聞かれ、主演を務める芦田は高橋について「お芝居に対して研究熱心」と語った。台本に多くの書き込みをし、物語の核となるシーンの前には「ここどう思う?」などと声をかけてくれるといい、「コミュニケーションを取りながら撮影を進められて、すごく安心感がある」と明かした。

一方、高橋は芦田について「スイッチングが本当にすごい」と絶賛した。「直前まで全然関係のないたわいもない話をしている中で、本番になると瞬時にその役柄が目の前に現れる」と語った。

撮影現場での“タレコミ”では、芦田が支度を終えて待機時間になると歌い始め、夜が更けるとモノマネを披露するという。芦田は「メイクさんが音楽を流してくださったりして、一緒に歌っちゃったり」と説明した。高橋もモノマネを目撃しており、「本当にどこにスイッチがあるんだろう」と驚き、「芦田さんがこんなに元気なら僕らもっと元気でいなきゃ」と笑った。

一方、高橋には「家で履くスリッパへのこだわりがある」とのタレコミが。自宅には複数のスリッパがあり、キッチンや寝室、リビングなど行き先ごとに使い分けているという。「電車を乗り換えるような感覚」と説明し、共演者から「変だ」と指摘され、「キッチン行き」を1足減らしたと明かした。

この日、月9枠「救命病棟24時」(12日開始、月曜午後9時)からダブル主演を務める江口洋介(58)、松嶋菜々子(52)。火9枠「kiDnap GAME」(6日開始、火曜午後9時)から主演を務める坂口健太郎(35)イ・ジュンギュ(26)。水10枠「ポリティカルパン」(7日開始、水曜午後10時)から石原さとみ(39)、渡部篤郎(58)。木10枠「波うららかに、めおと日和」(15日開始、木曜午後10時から)から芳根京子(29)、本田響矢(27)。土10枠「再生のウズメ」(3日開始、土曜午後11時40分)からイモトアヤコ(40)、白州迅(33)の計12人が参加した。

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